アーバンスラックス
7
つのヒミツ

グローバルワークの定番パンツとして愛されている「アーバンスラックス」。このパンツが支持される理由は、オン・オフで兼用できる汎用性の高さにある。それを実現させているのは、考え抜かれた機能やアイデア。その7つのヒミツに迫りつつ、旬の着こなし術を紹介。

“品があるのに楽チン”な
美脚スラックスの代名詞

リラックス感のあるはき心地でありながら、オフィス街でもマッチする「アーバンスラックス」。丈詰め不要のジャストレングスと、すっきりシルエットが最大の特徴にして魅力だ。

パンツ ¥5,390

CHECK

ブルゾン ¥7,590

CHECK

カットソー ¥3,190※2月下旬発売予定

coming soon

シューズ ¥4,950

CHECK
「こんなスラックスが欲しい!」から生まれた

理想の万能スラックス

“一度はいたらやめられない”といわれる「アーバンスラックス」は、
ユーザーの理想をとことん考え抜いて作られている。
その誕生秘話から隠された機能まで、7つのヒミツを初公開。

  1. そもそものアイデアは
    この人の一言がきっかけ

    「営業の場で使えて、しかもオフでもカッコいいスラックスが欲しい」。アーバンスラックスの開発は、店舗開発部・村地祐哉が放ったそんな一言から始まった。そこから”キレイ見えする理想のスラックス”を目指して、試行錯誤を繰り返す日々が始まった。

  2. ビジネスシーンでも
    目立たない
    ギャザー使いが
    快適

    ウエストベルトの後ろ側にギャザーを装備することで、イージーパンツのようなはき心地を実現。しかもギャザーのヨレを少なく仕上げているため、ベルトレスでもサマになる。シャツをタックインしても目立たないし、前からはすっきり見えるのがポイントだ。

  3. ドローコードの先まで
    心地よさにこだわる

    ウエストの内側には、目立たないようにドローコードが装備されている。この隠し機能のおかげで、ベルトをせずともウエストのサイズ調整が自由自在。しかもドローコードの先はラバー仕様になっているため、もしも素肌に触れてもイヤな感触がない。

  4. ウールのように見える
    軽快な混紡素材を厳選

    ウール見えする上品さのある素材は、インドのバンソワラ社が誇るポリエステルとレーヨン、ポリウレタンの混紡素材。伸縮性があって軽量、かつ洗濯をしてもシワになりにくい。つまり、天然素材のように高見えする動きやすいファブリックなのだ。

  5. 形状記憶のクリースを
    巨大なプレス機で実現

    スラックスといえば、美しくまっすぐに入ったセンタークリース(折り目)が重要。アーバンスラックスは、巨大な専用のプレス機で丹念にプレスしているため、複数回洗ってもクリースが取れにくい。だからいつまでも上品さを損なわないのだ。

  6. デザインで意識したのは
    ”爽やかに見える”こと

    デザイナーの重信雄三がこだわったのは、「何よりもすっきりと見えるシルエット」だ。そのために、買ったその日にはけるジャストレングスと、もっとも美脚に見えるテーパードシルエットを追求した。「誰がはいても爽やかさがアップします」。

  7. 少しぐらいの雨でも
    心配無用の撥水性能

    アーバンスラックスに使用している生地は、水にも強い。日常生活防水レベルの撥水性能を持ち併せているため、オン・オフのあらゆるシーンで安心感が高い。もちろんシミなどもできにくいため、長く付き合える。まさに働く男の強い味方なのだ。

アーバンスラックス オン・オフ実践着こなし術 アーバンスラックス オン・オフ実践着こなし術

ウィークデイも週末も、あらゆるシーンに対応するアーバンスラックス。
見た目は上品なのに、アクティブに動いてもストレスを感じないイージーなはき心地は、デイリーユースにぴったりだ。
そのオン・オフ自在な着こなし術をご紹介。

ビジネススタイルの鉄板は
清潔感のあるジャケパン

ジャケットにアーバンスラックスを合わせたジャケパンコーデは、ビジネススタイルの定番。膝から下がすっきりとした美脚に見えるテーパードシルエットは、清潔感を演出するのに一役買ってくれる。

パンツ ¥5,390

CHECK

ジャケット ¥9,790

CHECK

シャツ ¥3,850

CHECK

バッグ ¥3,190

CHECK

シューズ ¥4,950

CHECK

春のお出かけの装いも
ボトムスで好感度アップ

春ニットに薄手のコートをさらりと羽織った春先のお出かけスタイルも、高見えする美脚スラックスがスマートな印象を与える。くるぶし丈のレングスで好感度も清潔感もしっかりアップ。

パンツ ¥5,390

CHECK

コート ¥10,890

CHECK

ニット ¥4,950

CHECK

シューズ ¥7,150

CHECK

ワンマイルスタイルを
より都会的に見せる

ストレッチが効いたアーバンスラックスは、ウォーキングにも最適。スポーティなスウェットを着たワンマイルコーデも、クリースの入った美脚スラックスならば都会派アレンジが可能だ。

パンツ ¥5,390

CHECK

スウェット ¥3,850

CHECK

シューズ ¥4,950

CHECK
Series Series

週末スタイル改造計画! 週末スタイル改造計画!

女性から常に「カッコいい」と思われる男でありたい。そんな理想を叶えるために、
敏腕スタイリストとヘアメイクが好感度の高いスタイルを指南。週末の装いを劇的に改造します。

会社員

黒川清弘さん(40歳)
身長 173㎝ / 着用サイズ L

IT系企業の営業職で、ウィークデイも週末も、動きやすいデニムをはくことが多いという黒川さん。いまは、スラックスを大人に着こなすのが目標とのこと。ゴルフが趣味の二児の父。

アーバンスラックスで
女子ウケするスタイルを実践!

オン・オフ自在に着こなせるアーバンスラックス。モダンなチェック柄と落ち着いたブラウンをチョイスして、好感度の高いスタイルに挑戦。

パンツ ¥5,390

CHECK

STAFF

ヘアメイク越智めぐみ

多くのメンズ誌やテレビ番組で、劇的なスタイル改造の数々を手がけてきたエキスパート。表参道のヘアサロン「ガーデン アオヤマ」所属。

スタイリスト川田真梨子

男のドレススタイルからカジュアルまで、難なくこなす人気スタイリスト。女性ならではの繊細かつ大胆な仕事ぶりは、多方面で高い評価を得ている。

─スラックスをカジュアルに着こなすには、どんなところに気をつければいいですか?

川田 スラックスは、他のボトムスと比べて、断然女子ウケはいいですよ。なんといっても品や清潔感がありますから。同じ美脚パンツでも、ピチピチのデニムをはいている人とは雲泥の差です(笑)。だから、まずスラックスを選ぶという時点で、好感度はぐっと上がりますね。

越智 確かに、それはありますね。カジュアルに着崩しても、大人っぽさとか、キレイなイメージが保てますから。だからクリースのしっかり入ったスラックスをはくなら、髪型はある程度ラフでもサマになります。

─とはいえ、スラックスさえはいていれば、万事OKというわけではないですよね?

川田 もちろん、そうですね。スラックスで上品なイメージを保ちつつ、トップスや他のアイテムで、バランスよくカジュアルダウンするのがポイントだと思います。今回は、それを考えて、よりカジュアル度の高いスタイルとビジネスシーンでも使えるちょっとキレイなスタイルを提案してみました。

越智 あまりキメすぎないというのは、大事なポイントなんですよ。髪型はキャラにもよりますが、刈り上げたツーブロックでビシッとしすぎると、やんちゃに見える危険性があります。黒川さんは、顔が濃いので、間違いなくそう見える(笑)。だから、少しナチュラルさが残るように、髪型で柔らかさを出すことを心がけました。

─なるほど。スラックスは、キメすぎだと女子から見てマイナスになる場合もあると。

川田 そうですね。個人的には、パーカやスニーカーを合わせて、ちょっと抜け感があるぐらいが、一番カッコいいと思います。

越智 どこか脱力感があるほうが、大人の余裕や自信を感じますからね。何事もバランスが大切です。

川田 そのさじ加減が上手いかどうかが、おしゃれに見える分かれ道ってことですね。

抜け感や遊び心を加えればスラックスの上品さが生きる

品のあるチェック柄のスラックスを、スポーティなナイロンブルゾンと発色の鮮やかなスニーカーでカジュアルダウン。程よい抜け感が好感度をアップ。

パンツ ¥5,390

CHECK

ブルゾン ¥7,590

CHECK

カットソー ¥4,290

CHECK

シューズ ¥3,190

CHECK

ブラウンのスラックスにネイビー系ジャケットは、きれいめスタイルの鉄板。バンドカラーシャツで遊びを加えても、美脚が効いているから品を損なわない。

パンツ ¥5,390

CHECK

ジャケット ¥9,790

CHECK

シャツ ¥4,290

CHECK

ベルト ¥2,090

CHECK

シューズ ¥4,950

CHECK

襟足&サイドはすっきり、
トップはナチュラルが理想

上品なスラックスをはく場合は、キメすぎに注意。激しいツーブロックは避けて、襟足やサイドをすっきりさせる程度に。トップもナチュラルさを残す。

アーバンスラックス ¥5,390

CHECK

STAFF

Photographs
Yuki Endo(MOUSTACHE/model),
Yasuyuki Suzuki(Studio Log/still)
Styling
Mitsuhiko Hoshi
Hair & Make-up
Ryohei Katsuma
Model
Takeshi Watanabe(INDIGO),
Hayase(BARK in STYLe)
Design
Phantom Graphics
Edit & Text
Shigeo Hasegawa
Production
LIGHTHOUSE MEDIA