The Masterpiece. *** 『CLASSY.』『Begin』編集者が語る、グローバルワークの名品。 『CLASSY.』『Begin』編集者が語る、グローバルワークの名品。

グローバルワークの商品のなかには、
毎シーズンアップデートを重ねてリリースし、
お客さまから高評価をいただいている定番アイテムがあります。
たくさんの方に支持される訳とは一体どこにあるのか?
数多くのブランドの定番から新商品まで見続けている
ファッション誌『CLASSY.』『Begin』の編集者のみなさんに、
各アイテムの魅力について
それぞれの視点で語っていただきました。

for Women

CLASSY’s Comments

  • CLASSY. 編集長

    中村 亮さん

    2009年より『CLASSY.』ファッションページを中心に手掛け、’19年より現職に。8人の編集部員をまとめる大黒柱。

  • CLASSY. 副編集長

    水澤 薫さん

    『CLASSY.』に長年在籍し、制作に携わる。数年前より、グローバルワークのタイアップ記事の編集担当として商品の魅力を読者に伝えている。

About Media

『CLASSY.(クラッシィ)』1984年の創刊以来、20代後半~30代を中心とした働く女性のための通勤ファッションやカジュアルスタイル、ビューティなどの最新情報を発信。なかでも、ストーリー仕立てで1ヶ月のコーディネートを提案する「着回しDiary」は絶大な人気を誇る名物企画。毎月28日発売。
https://classy-online.jp

Women

01

美シルエットテーパードパンツ

About Item

シリーズ累計130万本を販売するブランドを代表するパンツ。誰が穿いてもきれいなシルエットになり、スタイルアップが叶うと人気。『CLASSY.』でも度々掲載され、昨年は誌面で紹介されたベージュカラーが大好評!

Nakamura’s Comment

カラー、柄展開が豊富で選べるのがいいですね。女性でもいらっしゃると思いますが、我々男性は、気に入った形は色違いで買うことが往々にしてあります。このパンツも色や柄が違うだけで同じパンツだと思われないでしょうし、自分に合ったパンツが何枚も欲しいというニーズに答えてくれる懐の深さもいい。

Mizusawa’s Comment

誌面でも何度も取り上げていますが、非常に研究されてつくられているなと感じます。小柄な人が穿いてもスタイルよく、きれいに見えるシルエットは毎日のコーディネートで頼りになる存在。『CLASSY.』のオンライン記事でも取り扱ったのですが、評判がとてもよかったです。これからどんどん人気になりそう。

Women

02

マシュマロタッチニット

About Item

その名の通り、マシュマロのようなもっちりとした肌触りが特徴のニット。通常の毛糸よりストレッチ性のあるものを採用し、窮屈さを感じない仕様に。昨年も好評だった人気アイテムで、今年は新色も含め豊富なバリエーションで登場。

Nakamura’s Comment

生地に弾力があり、ボディラインを拾わずスタイルアップできるニットですね。女っぽさもあるけど、デニムと合わせればヘルシーにも着られる。甘いだけではないのが優秀だと思います。今っぽい、ちょっとくすんだ色合いなのもいいですね。

Mizusawa’s Comment

シンプルな黒のスラックスにもデニムにも合わせられて、着るだけでサマになる。まさに1枚で主役級のアイテム。ざっくりとはひと味違う、ちょっとふわっとした生地感が女らしさを引き立てているのではないかと思います。

Women

03

軽やかストレッチコート

About Item

お客さまのレビューを元にアップデートを重ねている定番コート。肩と背中にコートの重さが分散されるよう縫製されていて、従来のコートより軽く感じられるのがポイント。自社開発の「ウーリーテック」を使用し、暖かさもUP。

Nakamura’s Comment

ここ数年、コートはややオーバーサイズが求められていますが、その源流はノーカラーコートのざっくりとしたシルエット。それが叶い、フード付きでも楽しめる。その日の服や気分に合わせて使い分けできるのはいいですね。きれいめでもあり、カジュアルでもある、まさに絶妙のひと言につきます。

Mizusawa’s Comment

毎日着るアイテムなので、軽いのは本当に魅力的ですね。しかも価格帯もお手頃! 定番カラー以外の色や柄にもチャレンジしやすいはず。ロングのほか、ショート丈は長めのスカートや、ワイドパンツとも相性がいいですし、色や丈違いで着回しを楽しみたい人におすすめしたいですね。

for Men

Begin’s Comments

  • Begin 編集長

    光木拓也さん

    2017年より現職。20年にわたって国内外さまざまなジャンルの生産現場を取材し、本当にいいモノとは何かを追求している。

  • Begin 副編集長

    大内隆史さん

    同誌にて好評連載中の『グローカルなオシゴト』記事の編集を担当。グローバルワークのモノづくりに隠れた、作り手のローカルな想いを取材。

About Media

『Begin(ビギン)』1988年に創刊し、こだわる人のファッション&モノを豊富な情報量で掲載。アイテムの歴史や生産背景にまつわるウンチクまで深掘りし、その魅力を濃密かつ軽快に紹介したわかりやすい誌面は、おしゃれビギナーだけでなくアパレル業界のプロにもファンが多い。毎月16日発売。
https://www.e-begin.jp

Men

01

スタイルアップブルゾン

About Item

すっきりとしたシルエットとシンプルなデザインが人気のブルゾン。今季より、中綿に軽量で保温性の高い「エアサーマル」を採用。表地は撥水加工を、裏地には静電気防止加工をそれぞれ施している。今年は店舗限定で待望のXSも展開。

Mitsuki’s Comment

ぼくたちも注目している「SOLOTEX®」を表生地に使用していて、高級感のある仕上がりになっていますね。伸縮性があって型崩れしにくいという特性を持ち、加えて非常に軽い。人間の身体は重いけど、アウターは軽く着たい。ぼくのような考えの人におすすめです(笑)。

Ouchi’s Comment

他ブランドが展開している1万円前半の中綿アウターと比べて、機能性に富んだアイテム。素材・機能面でトップクラスにあると思いますね。見た目も抜群に良くて、その2つが両立したアウターだと思います。

Men

02

モーションテックスキニー

About Item

連載『グローカルなオシゴト』の第1回目に登場以降、何度もピックアップされているボトムス 。人気の秘密は、伸縮性がありどんな動きにも対応する動きやすさ。多くの方に支持されている売れ筋ボトムスのひとつ。

Mitsuki’s Comment

はじめて見たときから、これはヒット作になると確信しましたね。シルエット、穿き心地、価格と、本当に非の打ちどころがない。丈詰め不要なジャストレングス設計で、買ってすぐ着られるのもいい。丈詰め加工を待つストレスからも解放してくれるシリーズ。

Ouchi’s Comment

誌面で取り上げる度にどこかが刷新されている、そのアップデート力に脱帽です。特に、昨年ベルト裏がゴム仕様になったのは最高。トレンドを追いかけるだけではなく、みんなが求めているものをしっかりつくっている。ベーシックなアイテムに力を入れている姿勢は、ブランドのモノづくりに対する熱い想いを感じずにはいられません。

Men

03

ソフトタッチフランネルシャツ

About Item

糸からこだわり抜き、袖を通すと感じる柔らかな肌触りが最大の特徴。チェック柄は毎シーズンオリジナルパターンで制作し、型はボタンダウン、バンドカラーから選べる。豊富なバリエーションも魅力のひとつ。

Mitsuki’s Comment

生地が本当になめらかで、肌触りがいいですね。頬をすりすりしたくなっちゃう(笑)。カラーバリエーションが豊富なのも嬉しい。

Ouchi’s Comment

世界最高峰の高級コットンを使っているのに、この価格…。本当、なんで? と思っちゃいました。発色もすごく良くて、柄がしっかり表現されているのもポイント高いですね。

STAFF

Photo_KENGO SHIMIZU [Items],
MITSUGU UEHARA [people]

2020.10.2 Up