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2019.8.19 Update

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Yuji Shimazaki

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Masaki Takahashi

for Men

緊急座談会!男たちがアンダーウェアとソックスに求めること。

アンダーウェアやソックスは、人目にさらされる機会が少ないこともあって、ついつい手を抜いて選びがち。しかし、最も肌に近く、長く触れているウェアゆえに本来もっとこだわっていいもの。今回は異業種で年代が異なるインフルエンサー3名に集まってもらい、グローバルワークのアンダーウェアやソックスを実際に試してもらいました。

2019.8.19 Update

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Yuji Shimazaki

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Masaki Takahashi

宮崎哲夫さん
1976年生まれ。東京・二子玉川にある『Let it Be Coffee』を昨年2月に起ち上げる。過去にStarbucks CoffeeやBLUE BOTTLE COFFEEで経験を積んできた。アンダーウェアは断然トランクス派。
@tetsuohead

金城海飛さん
1995年生まれ。美容師。沖縄から上京し専門学校を卒業後、東京・原宿にあるヘアサロン『VeLO vetica』に入店し、現在に至る。キャリアは4年目。アンダーウェアはボクサータイプ派。
@vetica_kaitokinjo

ryoさん
1994年生まれ。医療関係の会社に勤務。自身のスタイリングを見せるインスタは定評があり、ファンも多い。アンダーウェアはもっぱらトランクス、たまにボクサー。何より機能性を重視。
@_ryo_29

アンダーウェア編

グローバルワークのボクサーパンツ

Underwear [No.846360] ¥972

A社のボクサーパンツ

B社のボクサーパンツ

―みなさんには1か月前から「グローバルワーク」のボクサーパンツを穿いてもらいました。実際に試してみて、いかがでしたか? まずは“肌触り”の印象を聞かせて下さい。

金城さん:いつも愛用しているA社のボクサーパンツと比べて、圧倒的になめらかな肌触りで驚きました。こんなに違うのかって。穿いていて本当に気持ちよくて。

宮崎さん:僕はトランクス派なんで、実際穿いてみるまでは通気性を心配していたのですが、蒸れ感をほとんど感じませんでしたね。

ryoさん:パンツは機能性が重要と考えているので、蒸れないっていうのは、夏場は特にうれしい。仕事柄、汗をよくかくのですがA社のボクサーパンツは汗をかくと不快感が増すのですが、グローバルワークのパンツはそれがありませんでした。

―実は他社製品に比べてポリエステルの混合率をあえて高くし、製品自体にも吸水速乾加工と抗菌防臭加工を施しているんです。

金城さん:だから常にサラリとした感触なんですね。

宮崎さん:他のメーカーって、いずれもコットンの含有率が90%を超えているじゃないですか。コットンこそ通気性がいいというイメージを持っていましたが、違うんですね。

ryoさん:汗をかきやすい仕事をしている僕には願ったり叶ったりです!

金城さん:速乾するってことは洗濯後の乾きも早いってことだから、ローテーションもしやすくなっていいですね。

―実は裾の内側と、ウエスト内側の縫製糸にはふわっとした感触のウーリー糸を採用しているんです。これも肌触りのよさを実感したポイントかもしれません。

ryoさん:肌がよく触れる部分の糸まで考えているって凄い。僕も長らくトランクス派ですが、これならボクサーパンツに乗り換えていいかも。

金城さん:説明していただくまで、ディテールのこだわりにまでは気づきませんでしたが、これだけのクオリティなら僕の“スタメン”パンツにすぐにでも抜擢したい!

宮崎さん:トランクス派の僕の心も揺らいでしまうほどのデキですね。色柄のパターンも非常に豊富なので、今度買ってみようかなって気持ちになりました。トランクスとの穿き分けもアリですよね。

ryoさん:そうそう、グレンチェック柄とか意外にありそうでないですからね。選ぶ楽しみも十分にありそうです。

―次に“フィット感”について、実際に穿いてみた印象や感想を教えてください。フィット感は、ボクサーパンツの好き嫌いが分かれるポイントでもありますよね。

宮崎さん:そうなんです、僕もボクサーパンツ愛用時代がありましたが、締めつける感じが好きになれず、結果的にトランクスに落ち着きました。でも、そんな先入観を払拭してくれましたね。伸縮性に優れていて、想像以上に快適。動きに対してスムーズに追随してくれる穿き心地を味わえました。

金城さん:ボクサーパンツ派の僕は、このメンバーの中では最も比較対象がしやすい立場かな。フィット感は他社製品に比べて強すぎず弱すぎず、実に絶妙。窮屈じゃないけれども、ビシッと穿ける感覚。

ryoさん:レングスの設定も上手ですよね。短いとソワソワして落ち着かないし、長いと動くたびにモタつく。けれどもその中間を狙って、ほどよいバランスのレングスだと思いました。

―ちなみにグローバルワークでは、ウエストゴムの裏側を起毛させて少し膨らませており、肌にゴム跡がつきにくい仕様にしています。

宮崎さん:本当だ。比べてみると違いがわかりますね。これは素晴らしい。

ryoさん:クッション性があって、確かに肌に対してノンストレスです。強い締めつけ感を抑える役割も果たしている。

金城さん:こうしたひと工夫の積み重ねが、穿き心地のよさに直結しているんですね。他社製品もよい部分はあると思いますが、頭ひとつ抜けているように感じました。

ソックス編

グローバルワークのソックス

Socks [No.801267] ¥432

A社のソックス

B社のソックス

―早速みなさんにアンクル丈のソックスを試し履きしていただき、率直な感想をうかがいたいと思います。

ryoさん:履いて足を地につけた感触が気持ちよく、とても快適ですね。なにか秘密があるのかな。

金城さん:少し厚めな印象なのに通気性がかなりいいかも。

宮崎さん:たしかに優しく足を包み込む感じで、クッション性がありますね。あ、これインソールがパイル地になってるんだ。

ryoさん:これはポイント高いなあ。耐久性にもひと役買う機能的なつくりだといえますね。

金城さん:ソックスは特にかかとが薄くなりやすく、そうなると見た目がカッコ悪くなる。でもこれだけ底がしっかりしていれば、簡単には薄くなりにくいだろうし、長く履けそうですね。

宮崎さん:タフなスポーツソックスがまさにこういったつくりですよね。試し履きしたのはアンクル丈のタイプですが、レギュラー丈もあるし、シューズインタイプもあるんですね。僕は冬場にはレギュラー、夏場はシューズインを多用するので、この履き心地ならばいつも使っているB社からこっちに移行したくなります。

ryoさん:肌触りもとてもいい。あ、ソックスもボクサーパンツと同じく、ポリエステルの配合量が高めですね。だから通気性がいいんだ。速乾性もいいはず。

金城さん:毎日履くものだから、いかに心地よく身に着けられるかが大事。グローバルワークのソックスは、誰が履いても満足できるでしょう。まちがいなく即戦力になるソックスです!

―みなさんソックスを選ぶときに重視することは何ですか。

金城さん:ソックスってある意味で消耗品なので、これまでおもにB社を履いてきた理由は、正直なところ価格が安かったから。

ryoさん:僕もB社をよく履きますが、選ぶ理由を挙げるなら価格の安さに依るところが大きい。

宮崎さん:どうせすぐに薄くなったり破れちゃうんだからって大前提があると、やっぱり安いものに流れてしまいがち。最終的な決め手は、コスパにかかっていますね。ただグローバルワークってそれなりに高いですよね?

―1足400円、3足1000円なんです。

ryoさん:こんなにこだわっているのに!

金城さん:今までB社を選んできたのはなんだったのかと思うくらいですね(笑)。プライスは変わらないですから。機能性はこんなにも違うのに。

宮崎さん:このソックスはお世辞抜きで凄すぎる。耐久性もあるわけですから長く履ける意味でもコスパ最強です。

ryoさん:ボクサーパンツに負けず劣らず、デザインが多彩ですし。これは僕も即、乗り換え決定です!