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2019年3月15日 Update

Photo_
Susumu Moritaki(model/まきうらオフィス)
Yuki Ueda (still)

Styling_
Shun Katakai

Hair & Make-up_
Masaki Takahashi

Model_
Shogo(VELBED.)

Text_
Naoyuki Ikura

for Men

今日もオックスフォードシャツが好きだ。

ワードローブに一枚はあってしかるべきオックスフォードシャツ。気張らず着られるのに、大人に求められる品の良さもあり、ちょっと背筋の伸びる感覚が何だか心地いい。そして今日もまた、当たり前のように袖を通したくなる。

2019年3月15日 Update

Photo_
Susumu Moritaki(model/まきうらオフィス)
Yuki Ueda (still)

Styling_
Shun Katakai

Hair & Make-up_
Masaki Takahashi

Model_
Shogo(VELBED.)

Text_
Naoyuki Ikura

オン・オフ兼用できる万能色のホワイトやサックスブルーにも惹かれるけど、今の季節に映える春らしい彩りも捨てがたい。さぁ、どのカラーにするか、今日も楽しくも悩ましいシンキングタイムだ。

さらりとしたナチュラルな肌触りが気持ちいいコットン100%なのに、ほんのりストレッチも効いていて実に快適。素知らぬ顔をして、さり気なく親切だから、ついつい懇意にしてしまう。

これ見よがしに主張せず、あらゆる装いにそっと寄り添うベーシックな佇まい。裾をパンツに入れても出してもバランス良くキマる絶妙なレギュラーフィットも、日々のレギュラーの座を譲らない理由だ。

マジメは結構。だけれど、それだけの毎日なんて退屈だ。ファッションもそう。ときに少しデザインの利いた一枚を選ぶのは、いくつになっても遊び心を忘れない大人でいたいから。

毎日だって着たくなる
気の合うオックスフォードシャツ。

シンプルな無地は、どんなアイテムも受け入れる深い懐の持ち主。胸ポケットをアクセントにしたデザインや、衿&袖だけが無地のクレリックタイプは、コーディネートの主役として1枚着もサマになる。好みや気分、装いに合わせたオックスフォードシャツで、今日も街へ出かけよう。