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GLOBAL WORK
EXCLUSIVE T-SHIRTS
COLLABORATION with
石岡真実

夏のベーシックアイテムといえばTシャツ。でも年齢を重ねるにつれて、あんなに愛用していたTシャツが”なんだかしっくりこなくなった…“なんてこと感じていませんか?そこで独自の審美眼でシンプルなのに感度が高いセンスと弾けるような笑顔が印象的なデイリーライフディレクター石岡真実さんとグローバルワークが一緒に、大人が楽しめるTシャツを作りました。石岡さんのTシャツヘの想いを紐解きながら、魅力をたっぷりとご紹介します。

石岡真実

デイリーライフディレクター

某ブランドのヴィジュアルプレスを経て、現在は様々な企業とのコラボレーションやディレクションを手掛ける。自然体で飾らない人柄と、等身大のライフスタイルが支持されている。プライベートでは1児の男の子ママ。

“変化した自分”を楽しみたい。

石岡さんにとってTシャツとは、どんな存在ですか?

夏だけでなく、年中手放せない一番出番が多いアイテムがTシャツなんじゃないかなと思っています。そのため今回Tシャツを製作するにあたって素材やシルエットなど、細部にまで存分にこだわりました。手にとってくれた方のワードローブになじみ、できるだけたくさん着てもらえるTシャツを作りたいと考えていました。

VネックTシャツを作っていただきましたが、この形にした理由を教えてください。

私自身、年齢を重ねて体重は変わらなくても、お肉のつき方や身幅感に変化を感じるようになりました。カジュアルなTシャツを昔のように素敵に楽しむことが少し難しくなってきたなと感じています。逆にデコルテはお肉が落ちて、いい感じにすっきりしてる。同年代のみなさんなら少なからず共感してもらえることじゃないかな。だから昔は女っぽくなりすぎて選ばなかったVネックが、今いちばんしっくりくるのではないかと...。グローバルワークさんからお話をいただいた時から「絶対Vネックにしたいな」と、思っていました。

collaboration item

シンプルなデザインのTシャツですが、着てみると納得の石岡さんのこだわりがつまったVネックTシャツ。定番色の白黒に加えてネイビー、オレンジの4色をラインアップ。

V NECK T-SHIRT
¥3,190
Web Store

コラボレーションTシャツはこの下げ札が目印。通常アイテムとは異なるスペシャルな仕様となっています。

せっかくなら毎日たくさん着てほしい。

素材や生地でこだわったポイントを教えてください。

肌に触れるものだから、肌あたりがいいのは大前提。カジュアルになりすぎず、少しテロンとした落ち感のある素材感にしました。今の時期だと着心地もよく、そして速乾だとうれしいですよね。

そして私が特に重要視したのは、シワになりにくいかどうか。シワシワのTシャツも味があって好きだけど、一歩間違うとだらしなく見えてしまうので、そこは避けたいなと。でも毎日Tシャツをアイロンがけするのも大変ですよね。だからどんな時でも躊躇せず着られるように、シワになりにくい素材は欠かせませんでした。

シルエットで追求したことはありますか?

体のラインを拾わないように身幅は少しゆとりのあるシルエットを目指したのですが、肩幅はあえてジャストサイズに。肩幅がジャストサイズだとTシャツでもきちんと感がでると思っていて。あと自分では見えないバックスタイルにも注力しました。背中をできるだけコンパクトに見えるように、肩の縫い目を通常より後ろにずらして、斜めに入れました。縫い目が肩のラインにないだけで、正面から見てもスッキリして見えるから一石二鳥なんですよ。

色味も4色ありますが、私のおすすめはオレンジ。色味のあるものを入れるならキーカラーとして注目されている色にしたいなと思って、オレンジにしました。でも普段カラーを着ないという人もいますよね。そんな方でも挑戦しやすいようにしたくて、少しくすんだ絶妙なオレンジにしました。私みたいな地黒の人だけでなく、色白の人も楽しめるように試行を重ねたどり着いた自慢のカラーです。

大人になったからこそVネックが楽しい。

石岡さんが考える、大人のTシャツの楽しみ方を教えてください。

昔買ったけど、その当時はなんとなく似合わなくて、おうちで眠っているアクセサリーってひとつくらいはありませんか?Vネックにしたのは、そんなアクセサリーを蘇らせて楽しんでほしい! というサブテーマを自分の中で掲げていたからです。華奢なものでも、大ぶりなものでも、重ねづけしても…首元が開くVネックだからこそどんなアクセサリーとも相性よく合わせられます。

そして撮影のときに着た装いのように、この夏はアクセサリー×オールブラックで楽しみたいと目論んでいます。黒は女性をきれいに見せてくれるカラーと言われているので、アクセサリーと合わせて思いっきり女性らしいスタイルを楽しむのもありじゃないでしょうか!

Vネックならではの着こなしの技などはありますか?

少し後ろに抜いて着ると抜け感がでておすすめです。デコルテの面積も少なくなるので、Vネックが苦手という人も楽しめると思います♪

コンパクトで細見え。

袖部分でこだわったポイントはありますか?

二の腕を隠しつつ、ほっそり見える丈感と袖の広がりにこだわりました。ひじまですっぽり隠れる袖丈にしてしまうと、逆に太さが強調されて、なんだか野暮ったくなってしまうので…。ひじより少し上の絶妙な丈に調整しました。

また、袖が広がりすぎるとカジュアルな印象になってしまうし、二の腕と袖の間からインナーが見えてしまうのも心配になります。逆に袖幅をタイトにしすぎるとせっかくの着心地の良さが軽減する上に、二の腕が太く見えてしまうので、二の腕が細く見える広がりを模索しました。袖からインナーが見える心配がないので、安心して楽しんでくださいね。

他にここは欠かせない! というポイントはありますか?

みなさんが真夏に気になることのひとつに汗ジミがありますよね。女性が気になる部分ですし、できるだけ汗ジミになりにくい色を選びました。特にネイビーは汗ジミが気になりにくいのでおすすめ。それに個人的にネイビーは気になる肌のくすみを飛ばしてくれて、肌をきれいに魅せてくれるので大好きなカラーなんです。

Tシャツだけで様になる♡

Tシャツはパンツにインにするか、アウトで着るか悩んでしまいます。

両方で楽しんでもらえるように、インしてもお腹周りがもたつかず、アウトしても長すぎないコンパクトな丈感にしました。身幅はゆとりがあるので、お腹周りが気になる方はアウトにして着てみてくださいね。

制作段階でも首元のディテールはミリ単位で修正をかけていただいていましたが、首元のディテールについて石岡さんの思いを教えてください。

Vネックって一歩間違うと、インナーっぽく見えてしまいまうなぁって。 だから、首周りはできる限り細い襟にして“主役になるVネック”を目指したんです。白でもインナー見えしない出来栄えに大満足しています。あとはデコルテがきれいに見えるVの角度と、かがんでも胸元が見えにくい深さ。Vネックが苦手な人も一度袖を通したら、きっと気に入ってもらえるんじゃないかなと思っています。

最後にお客さまへひと言お願いいたします。

生地やディテールにこだわり、洗練されたTシャツになりました! 身幅はゆったりとして少し丸くなった体もカバーしつつ、肩幅はジャストでメリハリがあるためきちんと見える渾身の出来栄えです。ぜひ皆さんのワードローブに仲間入りさせて、楽しんでもらえると嬉しいですね。

Photographer_ Keiichi Suto
Movie_ Motoyuki Sasaki [Pollens inc.]
Hair & make_ Fuyumi Kubo [ROI]
Stylist_ Yuuki Yamamoto
Writer_ Misaki Takaoka
Web Development_ Ei Matsuda
Design_ BONITO
Production_ BONITO / Rhino inc.

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