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GLOBAL WORK
EXCLUSIVE T-SHIRTS
COLLABORATION with
KAREN

夏のベーシックアイテムといえばTシャツ。でも年齢を重ねるにつれて、あんなに愛用していたTシャツが”なんだかしっくりこなくなった…“なんてこと感じていませんか? そこでシンプルで高見えするスタイルが幅広い年齢層の方から人気のKARENさんと一緒に「大人が楽しめるTシャツ」を作りました。ベーシックカラー×シンプルさの中にKARENさんのこだわりがつまったTシャツは必見です。

KAREN

クリエイター

国内アパレルブランドのプロモーションや広告クリエイティブを担う一方、自身のセンスを活かしたシンプルで真似しやすい高見えするコーディネートが世代問わず幅広い年代に支持され、SNSの総フォロワー数は34万人超。

何にも考えたくない時も頼りになるTシャツ。

KARENさん自身が考えていたコンセプトはありましたか?

シンプルなカジュアルスタイルが好きなので、今まで本当にたくさんのTシャツをみてきたのですが、今ちょうど20代後半に差しかかり、ファッションも分岐点にきているなと感じています。だから、ベーシックでシンプルだけどカジュアルすぎず、きれいめにも使える究極のTシャツを作りたいなと考えていました。

それに、Tシャツって夏だけでなく年中通して欠かせないアイテムですよね。どんな気分の時でも、忙しい朝でも、何も考えずに着てサマになるし、レイヤードしても使える万能さを追求しました。

collaboration item

ベーシックカラーの白と黒をベースに、オフホワイトとアイボリー、真っ黒とスミクロの絶妙な4色展開。自分のパーソナルカラーに関係なく、どんな方でも必ず似合うものが見つけられます。

CREW NECK T-SHIRT
¥3,190
Web Store

コラボレーションTシャツはこの下げ札が目印。通常アイテムとは異なるスペシャルな仕様となっています。

サイズ感にこだわったからこそ生まれたシルエット。

制作過程の中でもサイズ感にこだわって調整いただいておりました。その理由を教えてください。

Tシャツのサイズ感っていつも難しいなと思っていて…。特にゆったりしたメンズサイズを着たいなと思っても、実際に着ると肩周りががっしりしているように見えてしまったり、丈が長くてパンツにインしてもアウトしてもお腹周りがもたついてしまうなど感じることが多くありました。だから、ちょうどいいMサイズと、Lサイズに関してはブランドさんの表記だとXL相当のサイジングに。小柄な男性でも着られる大きさなんですが、女性がきれいに着こなせるシルエットにこだわりました。

サイズで悩まれる方もいると思いますが、どう選べばよいでしょうか?

もちろんお腹周りや二の腕など、体型の悩みによってサイズを選んでもらってもOKなのですが、同じTシャツなのにサイズによって雰囲気が全く違うところがこのTシャツのおもしろいところ。どういう雰囲気に自分を見せたいかで選ぶのもひとつの手です。Mサイズはジャストサイズで着て、カジュアルでフレッシュな印象に。逆にLサイズはゆったりシルエットだけど、だらしなく見えず抜け感のある装いにしてくれます。

SIZE : M

SIZE : L

「袖の長さとサイドスリットの長さをサイズによって変えていて、カジュアルだけどきれい見えする立体シルエットにこだわりました。特にLサイズは心地よく着てもらえるように袖周りはゆったりめ。Tシャツ1枚でさらっと楽しんでほしいから、袖の広がりは腕を上げてもインナーが気にならないように何度も調整しました」(KARENさん)

SIZE : M
WHITE

インしてもアウトしても洒落見え間違いなし。

お客さまの中にはお腹周りが気になる方もいると思いますが、Lサイズをパンツにインしてもお腹周りはもたつきは心配ないのでしょうか?

先ほども話にでましたが、どちらの場合も楽しめるような丈感にしているので、パンツにインしてもお腹周りが気にならず楽しめますよ。インするのが苦手な人は、前だけインもおすすめです。サイドのスリットを深めにしているので、前だけボトムスにインもしやすくなっています! ぜひやってみてください。

生地や機能性の面でKARENさんがこだわった点を教えてください。

忙しい朝や服について何も考えたくない日ってありませんか? そんな時にインナーを気にせずに、さっと着られるTシャツが理想でした。だからインナーが透けない、ある程度厚みのある生地感にしたいから、厚さにこだわりました。体のラインを拾わず、体型カバーにもなると思います。でも生地が厚いと真夏は暑さも気になりますが、そこは機能性でカバー。接触冷感機能が備わっているので涼しく快適に過ごせます。

最終的に仕上がったTシャツを手にした時は、透けないだけでなく、立体的で高見えする想像を超えた上質な生地に正直びっくり! お値段以上です。

SIZE : L
IVORY

ゆったりでもきれい見えが叶う。

Lサイズを着用した時はどんなボトムスを合わせたらよいでしょうか? トップスが大きいとバランスが難しいと思われる方にアドバイスをお願いします。

たとえばハイウエストのデニムパンツにTシャツをインして、カジュアルなコーディネートにするのも素敵です。ボリュームのあるスカートやパンツもおすすめ。形にこだわっているのでルーズな印象にならず、バランスよく着こなせますよ。そしてLサイズの袖は二の腕をカバーできるように、あえて長めにしています。袖をひと折りするだけで小技のきいた洒落感を出せます。ぜひ袖のアレンジもトライしてみて欲しいです。

SIZE : L
BLACK

細部のこだわりで大人の悩みを解消。

KARENさんがここだけは外せなかったという、細かいこだわりはありますか?

肩の縫い目ですね。背中側にくるようにしてもらいました。縫い目が肩のラインにあると肩に高さがでてしまいますが、背中側にすることで視覚的に顔や肩周りがスッキリして見えるんです。肩張りさんでも気兼ねなく手にとってもらえるんじゃないかな。それに縫い目を後ろにしたことで、落ち感が出るので着るだけで美しい後ろ姿を叶えてくれます。

絶妙なカラー展開にしていただきましたが、なぜこの色味を選ばれたのでしょうか?

大体のTシャツって白も黒も色味の幅がないですよね。単に白、黒と言っても微妙な色の違いで、似合わない白や黒があるなと感じていたので、どんな人でも似合うベーシックカラー展開を目指したくてこの4色を選びました。特にこだわったのは、このスミクロ。スミクロが一番汗ジミが心配だったので試行錯誤して、汗が目立ちにくいカラーを厳選しました。その上、吸水速乾と抗菌防臭という高機能さを加えているので、真夏も安心して着ていただけます。

SIZE : M
CHACHOAL GRAY

最後にお客さまへひと言お願いいたします。

数々のTシャツを試してきた、カジュアル派の私のこだわりをぎゅっとめ込んだ渾身の1着です。シンプルですが、ディテールにこだわっているので、飽きずにずーっと着ていただけるのではないかと思っています。サイズ違いやカラーバリエーションでも楽しんで欲しいですね。

Photographer_ Keiichi Suto
Movie_ Motoyuki Sasaki [Pollens inc.]
Hair & make_ Fuyumi Kubo [ROI]
Stylist_ Yuuki Yamamoto
Writer_ Misaki Takaoka
Web Development_ Ei Matsuda
Design_ BONITO
Production_ BONITO / Rhino inc.

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