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SEASONAL MENU

季節のメニュー

  • 01

    HOT APPLE CIDER

    01

    HOT APPLE CIDER

    ほっと“りんご”で温まろう!
    寒い日のウェルカムドリンク。

    果汁100%のりんごジュースと、シナモンやクローヴ、オールスパイスなど数種のスパイスを炒ったものを合わせて、コトコト煮込んで作る「ほっとアップルサイダー」。レシピは完全オリジナルで、オーダーを受けてから温め直し、甘くならずにまろやかさをプラスできる軽いクリーム状のエスプーマホイップを乗せて、シナモンパウダーで仕上げます。美容効果の高いリンゴと、“食べる漢方薬”とまで言われるスパイスが掛け合わされた、女性には特にオススメなドリンクです。

    ほっとアップルサイダー
    ¥330+tax

  • 02

    APPLE CANDY PARFAIT

    02

    APPLE CANDY PARFAIT

    この冬一番、
    フォトジェニックなパフェ。

    トップのりんご飴や、程よく焦げめの付いた焼きリンゴが印象的な、季節限定のパフェ。下から、キャラメルソース、ホイップクリーム、リンゴのコンポート、カスタードクリーム、グラノラ、リンゴ味のグラニテ(シャーベット状の氷菓子)、アイスクリーム、ホイップクリーム、最後にりんご飴で構成。「温かい」と「ひんやり」の温度差を交互に味わえるだけでなく、途中カリっとした食感や柔らかなリンゴの対比も楽しんでいただけます。

    アップルキャンディパフェ
    ¥750+tax

  • 03

    APPLE CANDY

    03

    APPLE CANDY

    毎日カフェで手作りするりんご飴。

    お祭りなどで屋台が並ぶと、ついつい目がいってしまう「りんご飴」を、特別感はそのままにカフェで再現しました。食べにくいと思われがちなりんご飴ですが、ひと回り小さな「姫りんご」を使用し、店内では小皿とフォークを添えて提供しており、攻略可能に!子供のころを思い出し、心がきっと“ほっこり”する商品です。

    りんご飴
    ¥200+tax

INFORMATION

INFORMATION

お店のウィンドウには、ホリデーシーズン限定で、かわいいフォトスポットが出現!フォトジェニックなりんご飴が、さらに映えること場違いナシ!

INTERVIEW

アップルソーダを考案した笠原健太郎さんに聞きました!

たくさんのアイデアと試作を重ねて誕生した、
「ほっとアップルサイダー」。
開発者が込めた思いとは!?

笠原健太郎
もともとアルバイトとして「グローバルワークカフェ浜松店」の立ち上げから参加。現在は社員として、メニュー開発にも携わるカフェ責任者。オフの日は、話題の店や人気のカフェを巡り、食の感度を高めている。

寒い日に足を運んでくださる
お客様へのウェルカムドリンク。

浜松と博多の店舗ごとに、新メニューに関するスタッフのアイデアや意見を出し合う「イノベーション大会」というものがあり、りんごのパフェはもともとの提案としてあったのですが、そこに関連づけて、温かいメニューが作れたらと、今回の「ほっとアップルサイダー」の開発に至りました。

「ホットアップルサイダー」って、日本ではあまり聞き慣れないかも知れませんが、アメリカでは冬のウェルカムドリンクの意味合いがあるんです。「寒い時期にきてくれてありがとう!」とゲストへ感謝の気持ちを込めて最初に飲んでもらう国民的なドリンク。しかもそれは、レモンが入っていたり、オレンジが入っていたり、スパイスの使い方も、各家庭のお母さんのレシピがあって…。そこで、店舗でもオリジナルのレシピで作ったら楽しいんじゃないかと考え、提案しました。お客様は寒い冬にお店へ足を運んでくださるのだから、少しでも温かいドリンクやスイーツを召し上がっていただきたいですよね。

また、「サイダーなのにホット?」と驚かれる方もいるのですが、北米では「cider(サイダー)」というと、リンゴをはじめとする、果物類を砕いて絞った果汁を指します。そういった何気ない会話で、お客様とスタッフとのコミュニケーションが生まれたら、なお嬉しいです。

新しい食のトレンドに敏感に
チャレンジしていきたい。

グローバルワークカフェでは独自のメニュー提案が必要だったこともあり、東京や横浜へトレンドフードや新しいスイーツを探しに行くことも多いのですが、そこで感じるのは、東京で流行ったものって、やはり浜松や博多に届くまでに半年か一年遅れて届くんですね。でも、「グローバルワーク」はアパレル企業として、トレンドをなるべく早く発信していく役割があると思っているので、これからもできるだけ新しい食のトレンドに敏感に、チャレンジしていきたいと思っています。

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SHOP INFO

店舗情報

CHECK
Photo_Jun Nakagawa
Writer_ Aki Fujii