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Blintw
global work transfer capsule collection blowing in the wind
ABOUT Blintw
「Blintw(ブリンツゥ)」はGLOBAL WORKが提案する、
仕事やプライベートでアクティブに自転車を活用する人々に向けたコレクション。

サイクリストの為の充実した機能を備えつつ、
日常でも使いやすいウエアが勢揃い。

ここでは、自転車が生活に根ざした
2人のライフスタイルとともに、
アイテムの魅力を紹介していきます。

さながら身体の一部のように車体を乗りこなし、自由自在に街を駆け巡る。まさに自転車と一心同体な彼こそ、BMXライダーのTAIKIさん。この日も自宅から撮影現場まで、お気に入りの愛車で30分ほどかけてやってきたという。

「普段の通勤や休みの日も、基本はBMXで移動しています。どこかライディングできそうな場所がないか、勝手に目が探してしまうんです(笑) 。気になるスポットを見つけたら、その場でチャレンジすることもあります。」

TAIKIさんがBMXを始めたのは、まだ学生として地元・福岡で暮らしていたころ。友人にたまたま観せられたBMXの映像に心惹かれ、しだいにその世界にのめりこんでいったという。その熱量のままに、大学卒業後はライディングに磨きをかけるべく上京。それほど熱中する理由とは、いったい何なのか。

「僕がやっているBMXのジャンルはストリートと言って、街中の地形を活かしてライディングするもの。それにはライダーの技術だけでなく、即興性が問われます。たとえば同じ手すりひとつをとっても、その上をどう跳んだり滑ったりするかで、その人の発想のユニークさが見えるんです。自分自身も、そのスポットだからこそできる、意味のあるライディングを心がけています。」

サイドポケットを活用すれば
前屈みになってもストレスフリー

突然の雨から守る撥水性で
快適なサイクリングをサポート

「個人的には、キレイでスタイリッシュなライディングが好みです。それは、もしかすると自転車やファッションの好みにも通じているのかも。」

彼のライディングに対する向き合い方を興味深く聞いていると、話は自身のライフスタイルに関するこだわりへとリンクしていく。

「普段からシンプルな単色のアイテムを着ることが多いです。シルエットも、あまり細すぎず動きやすいことを意識しています。そういう意味で、Blintwのデザインは僕のスタイルにとてもマッチしますね。生地も伸縮性があるからアクティブな動きに耐えられるし、ちょっとした雨も弾いてくれそうです。」

なかでもお気に入りのアイテムは?と聞くと、

「断然、この『ワイドテーパードパンツ』ですね。ウエストがイージー仕様だからラクに穿けるし、裾に付いたベルトを絞ればチェーンへの巻き込みを防いでくれる。ゆったりしたシルエットも気分に合っています。それと、ありがたいのがサイドに付いたジップポケット。前傾姿勢になっても窮屈にならなくて、ものが落ちる心配もない。些細なところまで気が利いていて、自転車乗りにとってはまさに至れり尽くせりの1着ですね!」

これならますますライディングも捗りそう!と、軽快にペダルを踏みこみトリックを披露するTAIKIさん。自転車、ウエア、そして街までも味方につけ、さらなる高みを目指してくれることだろう。

パンツの裾には
チェーンへの巻き込みを防ぐベルト付き

両袖に配したアクションプリーツで
ちょっとした動きもラクに

PROFILE

BMXライダー  
仁田大気 instagram

福岡出身。地元福岡の「HOODS CREW」、東京・渋谷の「150S-TOWN」に所属している。また、渋谷にある歴史の深い自転車屋「W-BASE」のサポートのもと、映像作品を残すため日々街に繰り出している。

Dear All Founder
/ Owner BARISTA

MEI MINEMURA

「Dear All」オーナー・バリスタ

峰村命

無駄のないデザイン性と
高い機能性が両立した
場所を選ばず着用できる頼れる相棒。

笹塚の人気コーヒーショップ「Dear All」は、コーヒーの味はもちろん、シンプルで無駄のない内装や居心地の良さが話題を呼び、地元の住民だけでなく、地方からも足繁く通うファンがいるほど、注目されているコーヒーショップ。そんな「Dear All」の店頭には、内装同様に無駄を削ぎ落としたオーナーの峰村さんの自転車が立てかけられている。

「本当に昔から自転車が好きだったんです。テレビで見て、小学生時代にテレビで見て、どうしても欲しくて買ってもらったBMXをきっかけに、今まで10台以上の様々な種類の自転車を買い替えてきました。そのせいか、小さい頃からどこに行くにも移動はもっぱら自転車でした。電車のダイヤを気にせず、自分のタイミングで動きたいって気持ちがあるんですよね。今も雨の日以外は自転車でお店まで通っています」

毎日お店とコーヒーを考え、中心に忙しなく生活を営む峰村さんに、日々の息抜きの方法や休日の過ごし方について聞いてみた。

「僕は趣味が仕事になっちゃったタイプなんで、休みの日も大体知り合いのコーヒーショップに行って、お店のスタッフさんとずっとコーヒーの話をしているんですよね(笑)。もちろんそこに向かう時の移動は自転車です。自転車に乗っていると、仕事のアイディアやどんな街にどんなコーヒーショップがあるかとか、そういったことが見えてくるのも自転車移動の醍醐味ですね。」

そう語る峰村さんの水色と白の爽やかな色味のシャツは、北欧テイストで統一された「Dear All」の洗練された内装にも難なく馴染んでいる。

デザインを損なわず
小物を収納できるサイドのスリットポケット

シーズンカラーをあしらったアイレットが
デザインのアクセントに

峰村さんの愛車は、一見シンプルに見えるが、こだわりを詰め込んだフルオーダーの自転車だそう。

「自転車はシンプルなデザインで機能性が高いものを選ぶようにしています。今乗っている自転車もフレームはもちろんですが、グリップのテープも材質から色まで厳選したものをチョイスして組んでいます。細かいところにもこだわらないと気が済まない性格で(笑)。服を選ぶ時も一緒で、シンプルかつ機能性が高いものが好きです。これだってものがあれば、同じものを何着か買って、ずっと着てしまったりします」

「Blintwのアイテムの着やすさには驚きました。全てのアイテムにストレッチ性や立体裁断などのギミックが効いているので、自転車乗っているときはもちろんですが、お店で仕事している時も作業がしやすかったです。デザインも洗練されていておしゃれなので、通勤からそのままお店でも着用できると思いました。ぜひ、僕のワードローブにも加えてみたいと思いました!」

こだわりを詰め込んだ愛用の自転車同様、Blintwのアイテムたちも峰村さんの生活を支える大事なギアになりそうだ。

ジップ付きのバックポケットで
中身の落下を防止

腕の動きやすさを向上させる
肩に施したアクションプリーツ

PROFILE

「Dear All」 ファウンダー
/ オーナーバリスタ

峰村命 instagram

国内のコーヒーショップで長く修行を積み、海外でもコーヒーに関する知見を蓄えた後、2016年、笹塚にコーヒーショップ「Dear All」をオープン。また、バリスタ業の傍ら、コンサルティング業も手掛け、全国に自身が監修した数々のコーヒーショップが点在する。

LINE UP

自転車乗りのための、こだわり抜かれたウエア。
その機能性と、好みで選べるデザインを一挙紹介。

  • SET UP

    雨風を避けるのに活躍する、撥水素材のフードブルゾンとテーパードパンツ。裾のドローコードやベルトを絞れば、シルエットの変化も楽しめる。ブルゾンには、自転車ライフに重宝する大きなポケット付き。

  • SET UP

    上品なルックスのテーラードジャケット&イージーパンツは、セットアップ風に着こなすのもおすすめ。ストレッチのきいた生地を使用しているので、サッと羽織れて走行中の動きにも耐えられる。

  • SET UP

    落ち着いたグレーの色味でコーディネートに取り入れやすいアイテム。袖口や裾のリブが、自転車乗りには欠かせない防風性をアップ。イージー仕様の腰回りや裾のジップで動きやすさも担保した。

  • BIG SHIRT

    洗練された印象のシャツは、ゆったりとしたシルエットだから走行中もリラックスして着用できる。ジャケットのインナーとしてはもちろん、暖かい時季にはサラッと1枚で羽織ってもサマになるアイテム。

  • LONG-SLEEVE
    T-SHIRT

    トレンド感のあるビッグシルエットのロンTに、好みに合わせて選べる3種のグラフィックをプリント。シワになりにくく吸水速乾性があるので、タフに着られるデイリーユースにぴったりな1着。