Blintw Global Work transfer capsule collection blowing in the wind

About Blintw

「Blintw(ブリンツゥ)」はGLOBAL WORKが
提案する、
仕事やプライベートで
アクティブに自転車を活用する人々に
向けたコレクション。
サイクリングシーンはもちろん、
自転車を降りた日常でも快適に着用できる、
機能的なウエアをラインアップ。
日常の喧騒を忘れ、自転車で颯爽と風を切る。
そんなシーンを「Blintw(ブリンツゥ)」と
共にお楽しみ下さい。

荒木大輔

DAISUKE ARAKI

髙木祐多

YUTA TAKAKI

小林健太

KENTA KOBAYASHI

The Story :
Life with Bicycle

ジョイフル、ファッショナブル、サステナブル。
今の気分にフィットする
多角的な魅力を備えた自転車が、
にわかに注目度を増している。
ここでは、三者三様の自転車ライフに
スポットを当てながら、
実際にBlintwを身に纏った感想を伺った。
きっとあなたのライフスタイルも、
Blintwがあればもっと豊かになるはず。

荒木大輔

DAISUKE ARAKI

スタイリスト

髙木祐多

YUTA TAKAKI

放送作家

小林健太

KENTA KOBAYASHI

tempra cycleオーナー

着用
アイテム

DAISUKE ARAKI

STYLIST

#1

フレキシブルな活躍を支える
自転車とモノトーンスタイル

スタイリストという職業は華やかなイメージがある一方で、状況に応じたフレキシブルな姿勢と対応が求められる。リサーチ、リース、打ち合わせ、撮影。忙しく都内を駆け回る荒木さんにとっては、クルマと自転車の併用が最適のようだ。

「荷物が多い日はもちろんクルマですが、そうでなければ自転車の方が便利。ちょっと気になった店を覗いて、その足で打ち合わせを済ませて......。渋滞知らずで何件も回りたい時はラクなんです。あとは、気分の問題。風が気持ちいい日は断然、自転車の日ですね」

この日も愛車「サーリー」のロードバイクにまたがり、旧知のショップに顔を出す。話は洋服だけでなく、アウトドアや自転車など共通の趣味にも及ぶ。いい仕事のためには、何気ない情報交換が欠かせないのだ。

「自転車のパーツを選ぶ楽しみは、服のコーディネイトと同様かもしれませんね。サドルやハンドル、ブレーキ回りのシステムを変えてみたり。すごく小さなところまでこだわり出すと、本当にキリがないんです」

では、自転車スタイルへのこだわりは? と水を向けると、「基本は僕、黒い服ばっかり着ちゃうんで」と前置きしながらも、こう解説してくれた。

「やっぱり機能性が大事ですね。素材の伸縮性や軽さは乗りやすさに直結しますし、この時季は防寒性も譲れない。とはいえ自転車に乗っていれば徐々に身体は温まるわけで、暑くなって脱ぐようではトゥーマッチ。その点、Blintwはすごく考えて作られていると思います」

背面には型押しのロゴと腕の可動域を広げるタック入り

袖口のリブには指を通せるハンドウォーマーを付属

厳しいプロの目から見て特に高い評価を得たのが、ライダースジャケットをモチーフにしたFake Leather Jacketだ。ストレッチ性に優れたフェイクレザーを用い、襟や袖のリブで絶妙にトーンを変えたオールブラックデザインが街に映える。

「パッと見た目だけじゃない作り込みもポイント。通常のレザーに比べて軽くて動きやすいし、袖口には手まで覆うリブが隠されているから寒がりな僕も安心です。今回はジャケットの光沢を活かして、素材にシャリ感のあるインナーをチョイスしました」

この後も、細かい打ち合わせが続くという荒木さん。「シンプルな黒いジャケットは相手に嫌な印象を与えないから、シーンを選ばずに使えるのもうれしいですね」と微笑み、颯爽と走り出した。

COORDINATE ITEMS

  • Fake Leather Jacket

    9,790 tax in

    BUY
  • Easy Pants

    6,490 tax in

    BUY

Profile

荒木大輔 / スタイリスト
スタイリスト熊谷隆志氏に師事し、2001年に独立。数多くのファッション誌や、タレント、ミュージシャンのスタイリングを手掛ける人気スタイリスト。
Instagram @arakid3

着用
アイテム

YUTA TAKAKI

BROADCAST WRITER

#2

これからのニューノーマルにふさわしい
スマートな相棒を携えて

「コロナの影響もあり、公私を問わず家で過ごす時間が増えました。そうなると逆説的に、無性に外出したい気持ちになることも。だから今の僕にとって、密を避けながら自由に心地良く移動できる自転車は、まさに生活必需品ですね」

担当するラジオ番組の構想を自宅で練ることの多い髙木さんに限らず、現在のライフススタイルに沿う形で、あらためて自転車に乗る機会が増えた人は少なくないだろう。日々のリフレッシュに、気ままな自転車散策は想像以上の効き目をもたらしてくれる。

「好きな古着を探しに行ったりすると、すごくいい気分転換になります。ほかに最近ハマっているのが、毎週なにか花を買って飾ること。それだけで部屋の空気が豊かになりますし、定期的に花を挿し替えることで生活リズムが整うんです。花についてそれほど詳しくないのでお店の方と話しながら勉強してる最中ですが、そんなコミュニケーションも楽しいんですよ」

好きなパープルカラーに塗装し直した自転車に乗る姿も、花束を抱える姿も実に絵になる髙木さん。その装いの主役にEasy JacketとEasy Pantsのセットアップを選んだ理由には、もうすぐ30歳を迎える男性としての心境の変化が潜んでいた。

スリット部分は巻き込み防止にもなる
ドットボタン付き

背中中央に配された
アクションプリーツが動作性を向上

「仕事柄あまりスーツを着ないせいか、かっちりした服を着こなせる大人に多少の憧れがあって。こんなセットアップをちょうど探していたんです。今日もインナーに古着を着ているようにカジュアルに使えるし、“ビギナー”の僕にはぴったりです」

セットアップはビギナーでも、トライアスロンが趣味の父親と小さい頃から慣れ親しんだ自転車には、並々ならぬ想いがある。そんな髙木さんを唸らせたのが、Blintwならではの多彩なファンクションだ。

「自転車乗りにうれしいポイントが満載で、特にパンツに感動しました。動きやすくて生地がシワになりにくく、股下のゆとりもいい感じ。ベルトループにキーホルダーがついているので、自転車の鍵をわざわざバッグから取り出さなくていいんですよ」

身軽なフットワークを支える、お気に入りの自転車とBlintwのウエア。スマートな大人の相棒が、ウィズコロナの時代にひときわ頼もしく見える。

COORDINATE ITEMS

  • Easy Jacket

    9,790 tax in

    BUY
  • Easy Pants

    6,490 tax in

    BUY

袖口を絞れるアジャストボタン付き

Profile

髙木祐多 / 放送作家
長崎から上京後、放送作家としてラジオやテレビ、YouTubeで数多くのアーティスト・お笑い芸人などの番組を担当。
Instagram @yutayajinn

着用
アイテム

KENTA KOBAYASHI

tempra cycle OWNER

#3

“好き”だからこその強みが
自らの世界を広げていく

名店や老舗がひしめく東京で、コンパクトな個人店を構えて12年。小林さんがオーナーを務めるテンプラサイクルは、今や国内外のファッション業界人から注目されるホットスポットになった。モットーは、「断らずになんでもやること」と小林さん。確かな知識と技術、センスと冒険心を武器に、自転車の販売・修理・カスタムはもちろん、自らがデザインするオリジナルアイテムまで展開する。

「もともとはグラフィックデザインの仕事をしていましたが、昔から自転車やバイクが大好きで。カスタムは楽しいし、趣味でオフロードやトラックコースを走ったりしていました。そうやって自分の好きなことをやってきた結果、街の自転車屋さんに辿り着いた感じですね」

自慢の愛機は、色々教えてくれる先生のような存在の九十九サイクルスポーツの田辺さんに組んでもらったもの。小さい頃から憧れていた競輪仕様の真っ直ぐなトップチューブを備えた、カラビンカのオーダーフレームだ。

「クロモリパイプ、ラグを使ってホリゾンタルで組まれたスピードを追い求めたゆえの機能美を持っていますが、自分が乗る場合はあくまでファンライド。一分の隙も無駄もない自転車で、気持ちよくゆったり走っています」

愛機のサドル後ろには、ショップオリジナルのミニバッグが。「アセフキー」というユニークなネーミングの通り、汗拭きシートがすっぽり収まるようなコンパクトサイズ。総柄のグラフィックは、友人である人気イラストレーターのジェリー鵜飼さんが手掛けた。

「やっぱり、どうせ乗るなら格好良く乗りたいので。それは子どもを乗せて走る時でも同様で、安全性を十分に考慮したうえで格好いい“パパチャリ”のカスタムにも力を入れています。おかげさまで、パパ友からは大好評ですよ」

異素材で切り替えたデザインがアクセントに

裏地はマイクロフリースで暖かく柔らかな肌触り

COORDINATE ITEMS

  • Warm Hoodie

    5,390 tax in

    BUY
  • Warm Pants

    5,390 tax in

    BUY

スタイルにも当然、こだわりが。機能的な3レイヤー生地で共地に仕立てたWarm HoodieとWarm Pantsのコンビ使いで、自転車を降りてもサマになるシンプルコーディネイトを実践してくれた。

「黒をベースに、ひとつだけ派手な色を使った装いが好みです。Blintwはミニマルデザインのアイテムが多くて使いやすいし、機能的だけどそればっかりにならない絶妙なバランスが保たれている。その点で、すごく今っぽいと思います。実は今、街でも格好良く着こなせるバイク用ウエアを思案中なんですが、Blintwの考え方はすごく参考になりますね」

変わらない“好き”を中心に広がる仕事、人脈、挑戦。回り続ける自転車のペダルさながら、小林さんの好奇心はとどまることを知らない。

Profile

小林健太 / tempra cycleオーナー
東京・学芸大学にある人気サイクルショップ「テンプラサイクル」のオーナー。丁寧なメンテナンスや豊富な知識でひとりひとりに合った自転車選びを指南してくれる他、ショップで展開するオリジナルアイテムにも注目。
Instagram @tempra_jp

LINE UP

WINTER

Fake Leather Jacket

シングルライダースをモチーフに、伸縮性と軽い撥水性を備えたフェイクレザーで仕立てた一着。背中のタックが乗車時の姿勢をサポートし、袖口にはハンドウォーマーを備える。

  • 9,790 tax in

    BUY

Easy Jacket

スーツライクな落ち着いたルックスながら、シワになりにくいストレッチ素材を採用した。袖のアジャストボタンや背中のアクションプリーツで、機能性をさらに高めている。

  • 9,790 tax in

    BUY

Easy Pants

Easy Jacketと同じ素材で作られた、ウエストがイージー仕様のスリムテーパードパンツ。裾のドットボタンを外すことで“たまり”が解消され、フレアカット的なシルエットも楽しめる。

  • 6,490 tax in

    BUY

Warm Hoodie

天竺素材の表地とマイクロフリースの裏地で防風フィルムを挟み込んだ、保温性抜群の3レイヤー構造。撥水性に優れ雨を防いでくれるなど、多機能を備えたシンプルデザインだ。

  • 5,390 tax in

    BUY

Warm Pants

ゆったりとしたワイドテーパードで、股下には可動域を広げるマチをセット。サイドポケットはボタン付きのフラップを備え、モノが落ちにくい設計に。Warm Hoodieと共通の生地でセットアップとしても着られる。

  • 5,390 tax in

    BUY

Crewneck Sweatshirt

形態安定性の高いダンボール生地製のクルーネック。着脱しやすいように裾リブを外し、両脇には利便性の高いシームポケットを配する。背中のリフレクタープリントが、夜の走行も安全にサポート。

  • 4,950 tax in

    BUY