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Begin 3月号掲載

THINK LOCAL ,MOVE GLOBAL.グローバルワークのグローカルなオシゴト

「モノ作りの視点はローカル(局地的)に、展開はグローバルに」。上質なベーシック服を提供するグローバルワークが、超フレンドリーな価格を実現できる背景にはそんな姿勢があるんです。本連載では、彼らの「グローカル」なオシゴトから生まれた傑作をご紹介します!

写真/上野 敦(プルミエジュアン)
文/押条良太(押条事務所) 
スタイリング/近藤有倫 

松浦健志さん

今月の
オシゴト人

グローバルワーク MD松浦健志さん

1981年宮崎県出身。メンズの小物を担当する腕利きMDは筋トレとバスケが趣味のマッチョマン。最近はキックボクシングにハマり中。

今月のグローカルなアイテム

アーバンキャリートート

あまりの高コスパに
値札二度見必至です

合成皮革の一枚仕立て。内側にメッシュポケットやボトルホルダーなどが追加され、アクセントになるキーリングも付いた新型が登場。スエードバージョンも雰囲気バツグン。全6色展開。W44×H37×D7㎝。

アーバンキャリートート
爆売れ”高見え”バッグの内側だけアップデートした魔法の片付けトート

滑らかな風合いに、上品なドレープも相まって、休日はもちろん通勤もOK。また、上部両端を”角が立たない”フォルムにしているのは、満員電車で他人に当たらない、気の利いた設計だ。

バッグ ¥3,190

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コート ¥13,090

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¥3,190

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トートの弱点も“片づけた”傑作

グローバルワークのヒット作は服だけにあらず。バッグにも”アーバンキャリートート”という累計10万点売れアイテムがあるんです。「オン⇔オフ使えるルックスなのに、キャンバストートみたいにガシガシ使えるバッグがあったらいいな」。そんなスタッフの思いが結実したトートは、パッと見本物レザー!?な合成皮革の一枚仕立てによってU-3000円とは思えない高見えを実現。しかも、新たに吊りポケットや傘&ボトルホルダーなどを内側に追加することで収納力も格段にパワーアップ。トート最大の弱点= 荷物ごちゃつく問題を文字通り”片づけて”しまったんです。しかも、大幅アップデートしたのに……、構造上の無駄を省くことで、プライスはそのまま!? 企業努力に脱帽です。

バッグ 各¥3,190

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