25th

COLUMN

VOL.4

Our Policy.

VOL.4 Our Policy.

「ブランドのメンバーが思うグローバルワークの未来。」

グローバルワーク スタッフ

2020.10.16 UP

全4回にわたりお届けしたグローバルワークの25周年の軌跡と今を探る企画。締めにご登場いただくのはブランドを支えるメンバーです。常にお客様とブランドのことを真摯に考え、チーム一丸となっていい商品を届けようとする「仕事への思い」を探りました。また、これからブランドと一緒にどのように成長して行きたいかなど、ブランドの「未来」についても質問。仕事内容は違えど、グローバルワークを思う熱量は同じ。固い結束とお客様を思う気持ちを探ります。

写真・角田航

つながる場所。

北井 恵里香SV

つながる場所。

北井 恵里香SV

グローバルワークでの仕事歴は?

約16年になります。国内店舗の店長とシンガポール赴任を経て売場のスタッフ教育や運営、サポートをするSV(スーパーバイザー)の職に就きました。

これまで携わった仕事のなかで、印象的だったエピソードは?

シンガポールで仕事をしていたころ、日本語のフリーペーパー『AsiaX』の取材を受けたのですが、掲載号の表紙に起用していただいたことがとても印象に残っています。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

店舗スタッフが話をしやすいように自分から歩み寄るように心がけています。自分が店舗スタッフのころに、役職がついている上司には話しかけづらいと思っていたので、現場の声を聞くためにも特に気をつけています。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

店舗内だけでなく周辺エリアの店舗スタッフとも連絡をとるようになって、切磋琢磨しながら成長していくチームや働くスタッフの“ヒトの良さ”がブランドの魅力だと気付きました。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

今は、人と人を繋ぎ、その人の生活の一部として寄り添えているブランドだと思っています。今後は、当たり前のようにその人の生活の中に溶け込み、誰からも愛されるブランドにしていけたらと思います。

ご自身にとってグローバルワークとは。

人と人が繋がっていく場所だと思っています。

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真面目で楽しい。

中村直樹生産統括チーフマネージャー

真面目で楽しい。

中村直樹生産統括チーフマネージャー

グローバルワークでの仕事歴は?

約5年になります。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

とにかくスタッフの全員が真面目に仕事していることです。自分のブランドが好きで集まっている人々と仕事することは、とてもよいモチベーションアップになるのだと実感しました。そして、それに負けないくらい僕もグローバルワークが好きです。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

「絶対やってやる」と「まぁいいか」の2つの使い分けを大切にしています。自分は段取り8割方タイプなので、事前準備する時は「絶対に成功させてやる!」と気合を入れていきます。でも内容によっては「まぁいっか。なんとかなるでしょ」と考えすぎず、緩く考えるようにして仕事にメリハリをつけるようにしています。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

生産としては、グローバルワークといえばこの商品!と言われるようなヒット商品をもっと生み出したいです。またいろんな活動を通じてブランドの真面目さや楽しさがお客様に伝わっていけばいいなと思います。

ご自身にとってグローバルワークとは。

良い相棒みたいな存在です。仕事が好きで仕方ないので、一生懸命工夫して一緒に成長していきたいと常に思っています。成長したら新しい挑戦をともにしたいですし、相棒もそれを楽しんでくれると思っています。

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“困ったとき”に寄り添う。

中北有香プレス

“困ったとき”に寄り添う。

中北有香プレス

グローバルワークでの仕事歴は?

7年目になります。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

ブランドで働いているみんなが常に、真剣にブランドのことを考えている。手を抜かずにしっかりと取り組んでいるんです。だからこそすごくパワーがあるブランドなんだなと思います。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

「新しいことにチャレンジする」「発言を恐れない」「たくさんの方と会話をする」。いいものをつくるために後悔しないように、会話やコミュニケーションを積極的に取るようにしています。

ブランドの一員として、ご自身の役割はどのようなことだと思いますか?

商品をお客様に届ける上で、伝える方法やスケジュール調整から、関わる人までを最適化・最大化し多くの人に届くように調整する役です。みんなが気持ちよく仕事するサポートができたらと思っています。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

お客様が「困った」と感じたときに、頼りにしていただけるようなブランドにしていきたいです。トレンド、プライス、機能を兼ね備えているバランスのよさを魅力に感じていただければと思います。

ご自身にとってグローバルワークとは。

酸いも甘いも経験させてもらった場所です。人としても成長させてもらいました。

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枝光将寛二子玉川ライズ店ショップスタッフ

枝光将寛二子玉川ライズ店ショップスタッフ

グローバルワークでの仕事歴は?

アルバイト時代も含めると4年目です。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

お客様の立場のときは気づかなかった、細やかな気遣いですね。接客のことを教えてくださったマネージャーが、お会計時に「商品を受け取ったとき」「お金を受け取ったとき」「商品をお渡しした後」の計3回、一礼をしているのを見て、接客の丁寧さに圧倒されました。かっこよかったですね。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

アイコニックな人気商品がたくさんあるなかかで、ブランドの一番の売りは“接客”だと感じていただけるような働きかけをしていきたいです。

ブランドの一員として、ご自身の役割はどのようなことだと思いますか?

所属する店舗のお客様が中心にはなりますが、ブランドや会社の魅力を広めることでしょうか。それは僕が直接的にお客様と接するときはもちろん、一緒に働くスタッフにも伝えていくことでより多くの方に知っていただけるといいなと思っています。お店が僕が活躍できる舞台なんです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

その日いちばん笑顔になれる場所ですね。これは自分自身もですが、お客様やスタッフもそうであってほしいとう願いを込めて。

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海外から必要とされる存在に。

鬼頭拓郎海外責任者

海外から必要とされる存在に。

鬼頭拓郎海外責任者

グローバルワークでの仕事歴は?

16年。店舗のアルバイトから始まり、店長やEC担当、デュストリビューター、MDなどさまざまな経験をさせてもらいました。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

仮説を立ててから仕事に取り組むこと。あとは言われた内容を飲み込んで、納得してから仕事を進めること。

ブランドの一員として、ご自身の役割はどのようなことだと思いますか?

海外の状況を日本のチームに伝えつつ、ローカライズするために働きかけること。国と国との橋渡し役ですね。日本サイドに伝えるときは国の特徴や環境などの事象をただ伝えるのではなく、「こうしてほしい」「こういう協力をしてほしい」などリクエストを加えるように心がけています。

これまで仕事をしてきたなかで、自分自身に起きた変化があれば教えてください。

自分1人で抱え込まずにほかの人に任せることでしょうか。キャパシティを超えていることを認めるのは難しいことだと思うのですが、人にお願いするとうまくまわったりするんですよね。ときには甘えることも大切だと知りました。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

いろいろな国の方から必要とされるブランドでありたいです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

社会経験を積ませてもらえている場所。

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いつでも真摯。

宮崎美輝EC担当

いつでも真摯。

宮崎美輝EC担当

グローバルワークでの仕事歴は?

アルバイト時代も含めると8年目です。

これまで仕事をしてきたなかで、自分自身に起きた変化があれば教えてください。

仕事に対する姿勢です。会社には尊敬できる先輩がたくさんいて、その方々に共通していることは“仕事に対して真摯”であること。グローバルワークでの接客に惹かれ、“こんな人になりたい”と入社を決意した私は、憧れの先輩方に少しでも近づけるよう、日々の業務に励んでいます。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

お客様目線を忘れないことです。常に商品が自分のそばにある状態で、目的が“買うこと”ではなく“売ること”になりがちです。そんな時はお客様からの商品レビューをチェックして、初心に返るようにしています。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

お客様にとって“グローバルワークなら大丈夫”と安心して選んでいただくブランドでありたいです。ご自身の洋服はもちろん、大切な方へのプレゼントにも“気付けばグローバルワークを選んでいた”と、生活に取り入れていただければ嬉しいです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

“信頼”です。20代のほとんどをグローバルワークの一員として過ごし、販売員を経て現在のEC業務に就いています。これまでもこれからもブランドのファンですし、私の周りの大切な人たちにもオススメしたい信頼できるブランドです。

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もはや家族のような存在。

松浦健志メンズMD

もはや家族のような存在。

松浦健志メンズMD

グローバルワークでの仕事歴は?

15年です。店舗で5年経験し、MDとして10年勤めています。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

「わかりにくいは笑いにくい」。シーズンの立ち上がりの時期、全国の店長に新商品を説明する機会があるのですが。長時間話を聞く立場になって考えると、ダラダラ真面目に話されても記憶に残らないと思うんです。なので、商品の魅力をわかりやすく、熱量を持って伝えるように心がけています。

これまで仕事をしてきたなかで、自分自身に起きた変化があれば教えてください。

MDの仕事はとにかく人にお願いするポジションなんです。生産には「値段をもっと下げてほしい」、縫製には「丁寧に縫ってほしい」、PRには「宣伝するためにこの枠がほしい」など。なのでそこで初めて、ひとりではなにもできない。一緒に働く仲間がいてこその仕事だと考えるようになりました。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

安心して楽しめる、親しみやすいブランドである一方で、進化をし続けたい。そしてお客様の立場に立って商品を提供をしていきたいですね。メンズカテゴリーに限って言えば、今はパートナーによる代理購買が多いので、男性のお客様が自ら「ほしい」と思って購入してくださる魅力的な商品を開発したいです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

好きになったり嫌いになったり、心配したり安心したり…。そういうの関係性ってどう表現すればいいんですかね。もはや「家族」でしょうか。

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時代に合わせて変わり続ける。

大久保晶代キッズカテゴリーディレクター

時代に合わせて変わり続ける。

大久保晶代キッズカテゴリーディレクター

グローバルワークでの仕事歴は?

約17年くらいです。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

笑いながら楽しんで仕事をすることです。一方で、みんなに「やってみたい」と思ってもらえるような仕事をつくることも心がけています。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

時代に合わせて変わり続けられるブランドでありたいです。世の中の「今」や、ちょっと先の未来のことを想像しながら、ブランド全体がどうなっていけばよいかを考えて、その時代の人たちが「ほしい」と思える服をつくっていきたいです。

ご自身の「らしさ」はなんだと思いますか?

コミュニケーションの時間を大切にしていることです。もちろん休みの日に家でゆっくりする時間も大事ですが、仕事で周りの人と関わる時間があることで、自分の中のバランスを保てている気がします。

ご自身にとってグローバルワークとは。

「戦友」みたいなものかもしれません。長年、一緒にいろいろな経験をしていろいろなことを乗り越えてきたので。

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出会いと繋がりの場。

三橋沙紀ルミネ北千住店店長

出会いと繋がりの場。

三橋沙紀ルミネ北千住店店長

グローバルワークでの仕事歴は?

新卒で入社し、今年で9年目になります。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

たくさんの人との出会いから吸収し、引き出しを増やすようにしています。その出会いから、新しい気づきをもらえるので今よりさらにブラッシュアップできますし、新たな挑戦が生まれます。立ち止まらずに常に進み続けていきたいですね。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

お客様やスタッフ、地域と店舗など、さまざまな繋がりを大切にしていきたいです。また、店長として一緒に働くスタッフには、グローバルワークの一員として働いていることを誇りに感じてほしいと思います。

ブランドの一員として、ご自身の役割はどのようなことだと思いますか?

ブランドを知っていただくことはもちろんですが、スタッフの接客レベルを上げていく、接客の好きなスタッフを増やしていくことです。ルミネ北千住店にいらっしゃるお客様はファッションに対する熱量がショッピンモールなどに比べて高く、ニーズも異なります。その中で、お客様のご要望や期待値を超え、満足・感動を与え続けられる店舗づくりとスタッフの育成は、とても大切だと思っています。

ご自身にとってグローバルワークとは。

たくさんの出会いや繋がりをくれた場所です。その経験を通じてサービススキルや人間力など、たくさんの成長ができました。

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青春時代。

大西 泊ストアプレス

青春時代。

大西 泊ストアプレス

グローバルワークでの仕事歴は?

アルバイトとして働き始め、14年目になります。

ブランドの一員として、ご自身の役割はどのようなことだと思いますか?

小道具担当です。ストアプレスという仕事は、店内販促やイベントを担当しています。店頭でお客様に商品価値を伝えたり、ストレスのないお買い物をしていただくことのお手伝いが主な仕事です。時には「店舗でこんなツールが必要だ!」と、なったときに細かに動くのも我々ですので、ブランドの小道具担当だと思っています。

これまで携わった仕事のなかで、印象的だったエピソードは?

先日リニューアルした、ショッピングバッグの制作ですね。ポリ袋が有料化するという話を受けて、昨年7月ごろからスタート。実際に工場へ出向き、自分の目で確かめて完成するまで関わりました。できたのはリサイクル100%なショッピングバッグ。ブランドのサステナブルポリシーに沿うものになっていて、ショッピングバッグを通してブランドに携わる人の想いがお客様に伝えられたらいいなと思ってます

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

名前に負けないブランドにしたいですね。お客様にとって親しみのあるのはもちろんですが、なくてはならないブランドになったらいいいなと思います。

ご自身にとってグローバルワークとは。

まさに青春時代! 19歳のときにアルバイトとして働き始めて、これまで失敗したり、悔しい思いもたくさんしました。でも、いつも周りの人の笑顔や言葉に、助けられてここまで来れた。親みたいな存在なのかもしれません。

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“人”のことを考え続ける。

千葉佳菜子ウィメンズMD

“人”のことを考え続ける。

千葉佳菜子ウィメンズMD

グローバルワークでの仕事歴は?

アルバイト時代も含めると6年目になります。

所属する前に持っていたブランドへのイメージを教えてください。

シンプルなデザインの商品が多いブランド、というイメージでした。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

単純に“シンプル”というわけではなく、シルエットや素材にこだわってものづくりをしているのだと知りました。“求められているもの”は何なのか、お客様のことをとことん考え抜いて生まれる洋服。どんな方にとっても「今ほしい!」と思ってもらえるような商品が揃っていることが、なによりの魅力です。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

もっとたくさんの方に知っていただき、変化していく生活の中でもお客様の様々なシーンに寄り添い、愛されるブランドにしていきたいです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

新卒で入社して以来、異動なくずっと携わってきた部署ということもあり、社会人として自分を成長させてくれた大切なブランドです。

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「お客さん」が基準。

宮﨑裕一VMD

「お客さん」が基準。

宮﨑裕一VMD

グローバルワークでの仕事歴は?

アルバイト時代を含めて、25年です。

仕事を始めてから気づいたブランドの魅力を教えてください。

働いている人みんなが、お客さんのことをいつも考えていることです。話し合いの場では「お客さんのためになっているか」が議題に挙がり、ひとつの大きな指標になっています。

お仕事するうえでのモットーを教えてください。

自分自身が「楽しい」と思えるような仕事にするよう心がけています。自分がつまらないと思うことを周りに指示したり世の中に出すのは、相手に対して失礼だと思うので。あとは、周りの人が安心して動けるような環境や雰囲気をつくる存在でありたいですね。

これから先、どのようなブランドにしていきたいとお考えですか。

着ている自分も気持ちよくて、周りから見ても好印象なブランドにしたいですね。着る人の気分をガラッと変えてくれて、気持ちを上げるような服を提供していきたいです。

ご自身にとってグローバルワークとは。

右も左もわからないような若いころから、すべてを経験させてくれた場所です。

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