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2019.2.28 Update

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Yuji Shimazaki

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Eri Umeda

Goods

旅好きインフルエンサーがおすすめする、
「G.W.G.G.」のトラベルグッズ。

今年2月にローンチされた、GLOBAL WORKの生活雑貨カテゴリー「GLOBAL WORK GENERAL GOODS(G.W.G.G.)」。シンプルで洗練されたルックスと、シーンに合わせて機能性を追求したトラベルグッズやアウトドアグッズなど、様々なアイテムをリーズナブルな価格で展開しています。今回は、自他共に認める旅好きインフルエンサー・信太美月さんが、「G.W.G.G.」のトラベルグッズでパッキングに挑戦。使い心地やその魅力を、信太さんのパッキングの心得と共に伺いました。

2019.2.28 Update

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Yuji Shimazaki

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Eri Umeda

LATTEST バリスタ
One and only worksデザイナー

信太美月さん
初めて訪れたカフェ「LATTEST」で苦手だったコーヒーの良さを知り、企業PRとして働く傍ら、同カフェにて勤務開始。2018年には、使い終わったコーヒー豆を何かに利用できないかと考え、コーヒー染めTシャツなどを販売するブランド「One and only works」を立ち上げる。アウトドアや自然が好きで、年に数回は国内や海外へ旅に出るという旅行好き。旅行先でもコーヒーに関するリサーチは欠かさない。
www.oneandonly-works.com
@shidamizuki

信太さんと旅。

ー旅行はよく行かれますか?

信太:はい、近場だったら2〜3ヶ月に1回、海外は半年に1回くらい行きます。キャンプが好きなので、現地でキャンプに行ったりもします。最近は、11月にLAとヒューストンに行きました。ヒューストンでは友だちのバレエの舞台を観に行ったり、LAでは現地に住んでいる友人とキャンプに行ったり。その友人のツテで私が立ち上げたブランド「One and only works」のポップアップストアを地元のコーヒーショップでやらせていただいたりと、充実した時間を過ごしました!

ー今までで一番印象的な旅行のエピソードは?

信太:実は、前回のアメリカ旅行で2回も死にかけてるんです(笑)。1回目はレンタカーで運転中にブレーキが効かなくなってしまって…。原因はわからなかったんですが、とりあえず車を停めなきゃと思って、路肩の草薮に突っ込んで事なきを得ました。2回目はLAのセントラルマーケットで。有名なハンバーガー屋さんに並んでいたら、急に周りの人が走って逃げ始めたんです。みんなが“逃げろ”って叫びながらパニックになっているところに、すごく大きなナイフを持った男性が現れて、私の後ろに並んでいた男の人を追いかけ回し始めて。最終的にセキュリティの人が捕まえてくれたみたいなんですが、私だったらどうなってただろうと思うとゾッとしました…。なので、いつ何が起こっても対応できるようにやっぱりヒールは履かない方がいいなって(笑)。

—驚きのエピソードですね!ご無事で何よりでした。ちなみにいつも旅行中はヒールを履かないんですか?

信太:そうですね、基本的にスニーカーと歩きやすくて見栄えのいいフラットシューズの2足を履き回すことが多いです。海外だと現地の人におすすめのお店や場所を聞くことが多くて、例えばちょっといいレストランを教えてもらったり、急に舞台を見に行くことになった時、ちょっといいところにも履いていけるヒール代わりのフラットシューズがあると重宝します。あと、旅先でハイキングやトレッキングをするのが大好きなのでスニーカーは必須です。

過去の経験を活かしたパッキングへのこだわり。

ー荷物を詰める際に工夫していることは?

信太:旅行先で買い物をして荷物が増えてしまうので、持っていく洋服は最低限に。下着とタンクトップやキャミソールの他に、服はベーシックなシャツとパンツを1枚ずつ入れています。今回はパンツをリラクシーなリブニット素材にして、パジャマとしても着られるようなものを選びました。海外だと、アジアに行く時はTシャツを何枚か持っていって現地で購入した柄のパンツを合わせたり、サーフトリップの場合はいらないTシャツやパンツを現地で着倒して捨ててきたりしてスペースを作るようにしています。細かいものはポーチや袋に用途ごとにまとめていますね。

ーそういったパッキングの方法を学んだきっかけは?

信太:父がプロサーファーだったのでサーフトリップに慣れていて、旅行に行く時に「現地で新しいものを調達して、持っていった古い服は捨ててくればいいのに」ってよく言われてたんです。それでなるほどって思ったのと、短期留学で失敗した経験も影響しているかもしれません。留学先へ出発する時、LAに行けるということで、写真をたくさん撮るためにお気に入りの服を選抜して持っていったんです。それなのにLAで服や本をたくさん買ってしまって…。持参した服も捨てられないので、キャリーケースをもう1つ購入してなんとかパッキングしました。飛行機の超過料金を支払ったのもいい思い出です(笑)。それからは、極力荷物を減らすように心がけています。

ー逆に、これだけは必ず持っていくという必需品はありますか?

信太:まずは基礎化粧品。シャンプーやボディソープはホテルのものを使ったり買ったりしていますが、顔に直接つけるクレンジングや化粧水類はミニサイズや試供品を持参します。クレンジングはSK-Ⅱ、化粧水とクリームはイソップです。備え付けのシャンプーがゴワゴワしても大丈夫なように、PRODUCTのミストとヘアワックスは必ず持っていきます。

信太:Tシャツ1枚だけで寂しい時に首に巻いたり、アクセントで頭に巻いたりしてファッションアイテムとしても使えるスカーフは数枚は持っていきます。手を拭くのにも使えるし、ピクニックをしている時に地面に敷いたり、おしゃれに写真を撮りたい時に被写体を置いたりと、タオルよりも使い道がたくさんあるんです。

信太:あと、国内でキャンプやハイキングをする時はコーヒーセットを持っていくこともあります。コーヒーを始めたのが5年前で、2〜3年前から“外でも美味しいコーヒーを飲みたい”と思って、自分で焙煎した豆や一緒に行く人の好みの豆を持参して、ミルで挽いて淹れてあげたり。外で飲むと基本美味しいですけど、山を登りきった時なんかに入れたコーヒーは格別です。人に淹れてもらったコーヒーが一番美味しいですけどね(笑)。

ー現地での写真はiPhoneで撮影しているんですか?

信太:写真はフィルムカメラとiPhoneで撮り分けています。例えばインスタにのせるカフェの写真なんかはiPhoneで撮っていますが、街を歩いている時に偶然見つけた一見味気ない風景とか、ふっと自分の琴線に触れた時はフィルムカメラで撮っているかも。ポータブル充電器は携帯とカメラの充電用にマストです。1度充電すると4回ぐらい充電できるので、2日くらいキャンプに行って電源がなくても大丈夫なんです。

信太さんが「G.W.G.G.」でパッキングする国内旅行グッズ。

ー今回はどんなイメージでパッキングしてくださったんですか?

信太:このキャリーが37Lサイズで機内持ち込みもできるので、春先の国内旅行2泊を想定してパッキングしました。旅行先でキャンプに行ったりすることも多いのでアウトドア用のグッズも入れていますが、まだまだ余裕がありますよ。

ー「G.W.G.G.」のトラベルグッズはいかがですか?

信太:デザインがすごく可愛い!それに、機能性も考えられてるなって。キャリーは動かしてもガラガラと音がしないので静かでいいですね。しかも、とっても軽い!おみやげをたくさん買うタイプなので、ジッパーを開けると44Lに容量が増えるのはとても嬉しいです。

信太:ポーチ類もタイベックという撥水性の紙を使っているので、空気がこもって湿気の多いホテルに泊まる時なんかも重宝しそう!特にお気に入りは“TOP SECRET”のロゴが入った下着ケース。ロゴの言葉も可愛いですし、通気用のメッシュ地がポーチの底に設置されていて良いですよね。下着の他に、靴下や保温用のトップスを入れても2泊分は余裕で入りそうです。ポーチって手持ちのものを使いがちですけど、同じデザインで揃えるのも素敵ですね。プライベートでも是非使ってみたいです!